えねるぎーかわらばん100号~109号


えねるぎーかわらばん109号 令和8年月6月6日(土)掲載

 タイトル : 新たな試験研究炉の設置に向けて

 内  容 : 2016年12月の原子力関係閣僚会議において、高速増殖原型炉である「もんじゅ」を廃止措置に移行し、同敷

        地内に「新たな試験研究炉」を設置することが決定されました。我が国の試験研究炉は、最も多い時期には約20

        基が運転していましたが、現在は7基まで減少するなど基盤がぜい弱化しており、研究開発や原子力人材の育成を

        支える試験研究炉の重要度は増加しています。今回は「試験研究炉ってなに?」などについてお伝えします。

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えねるぎーかわらばん108号 令和8年3月7日(土)掲載

 タイトル : 地球温暖化とエネルギー問題 ~未来のために、今できること~

 内  容 : 世界190を超える国や機関の代表者が集まり気象変動に関する議論を行う国際会議COP30が、昨年は11月

        にブラジルにて開催されました。日本国内でも、地球温暖化の主な原因である温室効果ガス削減に向けて、火力発

        電所のバイオマスやアンモニア混焼(化石燃料に木質ペレットなどのバイオマス燃料やアンモニアを混ぜて燃やす

        発電方式で、既存の火力発電所を活用しながらCO排出を減らす手段)の検証が進められています。本号では、

        地球温暖化の仕組みや日本におけるCO削減の新しい取り組みについてお伝えします。

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えねるぎーかわらばん107号 令和7年12月6日(土)掲載

   ※今回エネルギーフォーラム載録記事も一緒に掲載してあります。

 タイトル : 福島第一原子力発電所の現状 ~廃炉への取り組み~

 内  容 : 今年の10月下旬、原平協広報委員会は5回目の福島第一原子力発電所の見学を実施し、現地の状況について学ん

       できました。今回は見学で確認した福島第一原子力発電所原子炉格納容器内にある「使用済燃料」や「燃料デブリ」

       の取り出し、原子炉建屋に流れ込んだ地下水や雨水が放射性物質を含む水と混ざることで発生した汚染水の対策、

       そして、福島県内の除染で発生した除去土壌の処分方法についてお伝えします。

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えねるぎーかわらばん106号 令和7年9月6日(土)掲載

 タイトル : 原子力発電に関するそぼくな疑問にお答えします

 内  容 : みなさんは、原子力発電についてどれだけご存知ですか?原平協では過去に原子力発電に関するアンケートを実施

       しました。今回はご回答いただいた中から「そういえば、何でだろう?」「いわれてみれば確かに…」とみなさんも思う

       かもしれない“そぼくな疑問”を集めてお伝えします。

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えねるぎーかわらばん105号 令和7年6月7日(土)掲載

 タイトル : 第7次エネルギー基本計画における原子力発電の役割

 内  容 : エネルギー基本計画とは、日本の中長期的なエネルギー政策の方向性を示すものです。

       2002年に制定されたエネルギー政策基本法に基づいて2003年に初めて定められ、以降およそ3年に一度のペ

       ースで見直されています。

       今回は、見直しされた第7次となるエネルギー基本計画における原子力発電の役割についてお伝えします。

 

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えねるぎーかわらばん104号 令和7年3月1日(土)掲載

 タイトル : クリアランス制度について

 内  容 : 原子力発電所の廃止措置にあたって、さまざまな廃棄物が発生します。今後、原子力発電所の廃止措置が増える中

       で資源を有効活用するため、また、廃棄物の処理・処分をスムーズにかつ安全に進めるために2005年に法令が

       改正され「クリアランス制度」が導入されました。今回はこの「クリアランス制度」についてお伝えします。

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えねるぎーかわらばん103号 令和6年12月7日(土)掲載

   ※今回エネルギーフォーラム載録記事も一緒に掲載してあります。

 タイトル : 原子力施設のさらなる安全性向上への取組~シビアアクシデント(重大事故)対策について~

 内  容 : 2011年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故から得られた教訓をもとに、原子力発電所などの規制を強化す

       るため、2012年6月に「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(原子炉等規制法)の改正が行わ

       れました。法改正により、2013年7月以降、シビアアクシデント(重大事故)を防止するための基準(いわゆる設

       計基準)が強化されました。今回は、シビアアクシデント(重大事故)やテロが発生した場合に対処するための基準

       についてお伝えします。

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えねるぎーかわらばん102号 令和6年9月7日(土)掲載

 タイトル : エネルギー危機と日本の電気料金

 内  容 : 2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻に伴い、天然ガスや石炭の輸入価格が大きく高騰しました。日 

       本はエネルギー資源のほとんどを輸入に頼っている状況にあり、世界情勢の変化に電気料金も大きな影響を受けてし

       まいます。今回は、エネルギー自給率の低い日本の電気料金がどのようになっているかお伝えします。

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えねるぎーかわらばん101号 令和6年6月8日(土)掲載

 タイトル : COP28と原子力~原子力発電に期待されること~

 内  容 : 昨年11月UAE(アラブ首長国連邦)・ドバイにおいて28回目の国連気候変動枠組条約締約国会議(いわゆる

       COP28)が開催されました。

       この会議で日・仏・米・英を含む一部の有志国(22カ国)が世界全体の原子力発電の設備容量を2050年まで

       に3倍に増やすと宣言しました。

       今回のかわらばんではなぜ脱炭素を目指すCOP会議で原子力の必要性を考えるようになったのかをお伝えします。

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えねるぎーかわらばん100号 令和6年3月2日(土)掲載

 タイトル : 再処理工場運転開始までの使用済燃料の貯蔵について

 内  容 : 再処理工場は青森県六ヶ所村に、日本原燃が2024年度上期のできるだけ早期に竣工し、2025年より工場稼

       働を目指して進められています。この間にも原子力発電所は運転していますので、使用済み燃料は増えます。その対

       策として、原子力発電所ではどのような貯蔵方法を考えているのかをお伝えします。

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